ホープフルステークス(G1)2018 過去10年の傾向データ

G1
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ホープフルステークス G1
2018年12月28日(金) 中山11R
2,000 (芝) 牡・牝 2歳オープン

ホープフルステークス(G1)は、G1としての歴史は浅いため、中山競馬場の12月に行われた2,000mレースを対象に過去10年の傾向を掲載することにしています。データの取り扱いにはご注意ください。

2017年のレース映像(JRA公式)

2017 ホープフルS

性別成績

牡馬・セン馬 56-66-62-628
牝馬 15-5-9-265

勝率、連対率共に牡馬が若干有利なデータとなっている。

枠番別集計

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 8- 7- 9- 93/117 6.8% 12.8% 20.5%
2枠 6- 11- 4- 97/118 5.1% 14.4% 17.8%
3枠 5- 6- 10-102/123 4.1% 8.9% 17.1%
4枠 8- 8- 9-105/130 6.2% 12.3% 19.2%
5枠 12- 7- 9-103/131 9.2% 14.5% 21.4%
6枠 11- 8- 7-108/134 8.2% 14.2% 19.4%
7枠 8- 9- 11-143/171 4.7% 9.9% 16.4%
8枠 13- 15- 12-142/182 7.1% 15.4% 22.0%

枠番での勝率や連対率で比べてみると、どの枠もそこまで差が見られなかった。枠番での有利不利はないと考えてよさそうだ。

人気別集計

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 21- 18- 8- 24/ 71 29.6% 54.9% 66.2%
2番人気 11- 7- 16- 37/ 71 15.5% 25.4% 47.9%
3番人気 11- 12- 9- 39/ 71 15.5% 32.4% 45.1%
4番人気 7- 7- 7- 50/ 71 9.9% 19.7% 29.6%
5番人気 5- 4- 5- 57/ 71 7.0% 12.7% 19.7%
6番人気 4- 9- 3- 55/ 71 5.6% 18.3% 22.5%
7番人気 3- 3- 3- 62/ 71 4.2% 8.5% 12.7%
8番人気 1- 4- 10- 55/ 70 1.4% 7.1% 21.4%
9番人気 2- 2- 3- 62/ 69 2.9% 5.8% 10.1%
10番人気 1- 2- 3- 61/ 67 1.5% 4.5% 9.0%

1番人気の信頼度は高いデータとなっている。

ホープフルステークスの前身である、ラジオNIKKEI杯2歳ステークス時代のデータを見ても、1番人気の連対率は高かった。2016年のレイデオロや2017年のタイムフライヤーなどはともに1番人気だった。

追加データとして、キャリアでの勝率をお伝えすると、キャリア2勝が連対率34%という圧倒的有利なデータもある。

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