葉牡丹賞(500万円以下)2018 過去10年の傾向データ

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葉牡丹賞 500万下
2018年12月1日(土) 中山9R
芝 2000m サラ系2歳 500万円以下

性別成績

牡馬・セン馬 10-10-9-71(勝率100%)
牝馬 0-0-1-25(勝率0%)

過去10年の性別成績を見ると、牡馬が圧倒的な成績を残している。過去には厳しいレースと言えるでしょう。ここまで差がついてしまうと、さすがに実力ある牝馬でも買い目には入れられないか。

関東馬・関西馬

関東馬 7-8-7-78(勝率70%)
関西馬 3-2-3-16(勝率30%)

関東馬の方が出走数が多いため、勝率は高い。しかし、総数に対する比率では、関西馬の方が好走している。

人気別成績

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 0- 1- 7/ 10 20.0% 20.0% 30.0%
2番人気 2- 1- 1- 6/ 10 20.0% 30.0% 40.0%
3番人気 2- 1- 2- 5/ 10 20.0% 30.0% 50.0%
4番人気 2- 1- 3- 4/ 10 20.0% 30.0% 60.0%
5番人気 1- 1- 0- 8/ 10 10.0% 20.0% 20.0%
6番人気 1- 3- 0- 6/ 10 10.0% 40.0% 40.0%
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 0- 3- 7/ 10 0.0% 0.0% 30.0%

人気順で見てみると、1番人気がやや弱めではあるが、2~4番人気では好走している。6番人気や8番人気も複勝率が高いので、荒れる要素もあることを覚えておきたい。

前走レース名

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
未勝利 4- 2- 4-17/27 14.8% 22.2% 37.0%
百日草特別500 2- 1- 2-16/21 9.5% 14.3% 23.8%
新馬 1- 2- 0-14/17 5.9% 17.6% 17.6%
黄菊賞500 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0%
いちょう 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%

前走未勝利戦を除くと、「百日草特別」出走組が割と良い成績を残している。新馬戦後はやや厳しい結果になりつつある。経験を積んでいる馬ほど有利と見える。

枠番別集計

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 1- 1- 9/12 8.3% 16.7% 25.0%
2枠 1- 1- 0-10/12 8.3% 16.7% 16.7%
3枠 2- 2- 1- 9/14 14.3% 28.6% 35.7%
4枠 2- 2- 1-11/16 12.5% 25.0% 31.3%
5枠 0- 1- 2-14/17 0.0% 5.9% 17.6%
6枠 2- 0- 2-13/17 11.8% 11.8% 23.5%
7枠 1- 0- 1-16/18 5.6% 5.6% 11.1%
8枠 1- 3- 2-14/20 5.0% 20.0% 30.0%

3枠と4枠が良い成績となっている。5枠と7枠はかなり厳しい。

脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1- 1- 0- 9/ 11 9.1% 18.2% 18.2%
先行 5- 3- 3- 30/ 41 12.2% 19.5% 26.8%
中団 0- 3- 4- 25/ 32 0.0% 9.4% 21.9%
後方 3- 2- 2- 31/ 38 7.9% 13.2% 18.4%
追込 1- 1- 1- 1/ 4 25.0% 50.0% 75.0%

先行馬が有利な傾向になっている。サンプルは少ないが、追込馬も好走。

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