ジャパンカップ(G1)2018 過去10年の傾向データ

G1
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ジャパンカップ G1
2018年11月25日(日) 東京11R
芝 左 2400m サラ系3歳以上 オープン(国際)

性別成績

牡馬・セン馬 5-8-8-128(勝率3.4%)
牝馬 5-2-2-15(勝率20.8%)

過去10年の性別成績を見ると、牝馬が好成績を残している。過去に牝馬が1着だったのは、ブエナビスタやウオッカなど。今回出走する牝馬アーモンドアイには大きな期待がかかる。牝馬クラシック3冠とあって、ダントツの1番人気となることが予想される。

年齢別成績

年齢 総数 1着数 3内数 着別度数
3歳 28 20.0% 23.3% 2- 3- 2- 21/ 28
4歳 51 50.0% 33.3% 5- 3- 2- 41/ 51
5歳 47 30.0% 36.7% 3- 4- 4- 36/ 47
6歳 24 0.0% 0.0% 0- 0- 0- 24/ 24
7歳 14 0.0% 6.7% 0- 0- 2- 12/ 14

年齢別の成績では、4歳馬と5歳馬の好走が目立つが3歳馬の成績も良い。6歳馬以上では、連に絡むことはなかった。

関東馬・関西馬・その他

関東馬 1-1-2-33
関西馬 9-9-8-66
招待馬 0-0-0-44

圧倒的に関西馬が有利な状況となっている。招待馬についてはかなり不利なレースか。ちなみにアーモンドアイは関東馬。関東馬が勝利しにくいレースであるが、不利を覆すことができるのか。

枠番成績

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 3- 2- 3-12/20 15.0% 25.0% 40.0%
2枠 1- 0- 2-17/20 5.0% 5.0% 15.0%
3枠 2- 1- 2-15/20 10.0% 15.0% 25.0%
4枠 1- 0- 0-19/20 5.0% 5.0% 5.0%
5枠 0- 3- 0-17/20 0.0% 15.0% 15.0%
6枠 0- 1- 0-18/19 0.0% 5.3% 5.3%
7枠 1- 0- 2-22/25 4.0% 4.0% 12.0%
8枠 2- 3- 1-23/29 6.9% 17.2% 20.7%

枠番での傾向を見てみると、内枠となる1枠と3枠が有利な状況となっている。8枠での複勝率も高いので押さえておきたい。

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